予定表 -詳細情報-

件名 華麗なるバロック音楽の午後
開始日時 2026年 5月 3日 (日曜日)   13時30分 (GMT+09:00)
終了日時 2026年 5月 3日 (日曜日)   15時30分 (GMT+09:00)
場所 ホールこだま
連絡先 信州国際音楽村 0268-42-3436
詳細 kodamaゴールデンウィーク・コンサート2026
華麗なるバロック音楽の午後 
西山まりえ 上村かおり 櫻田亮

2026年5月3日(日・憲法記念日)
午後1時30分開演(午後1時開場)
信州国際音楽村ホールこだま
自由席 4000円
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出演者プロフィール
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西山まりえ Marie Nishiyama
チェンバロとヒストリカル・ハープ2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、「チーフタンズ」のパディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、ミカラ・ペトリ、コリーナ・マルティ、山下洋輔、波多野睦美、藤原道山、森山開次など、幅広いジャンルに渡るアーティストとの共演は常に多くの反響を呼んでいる。また音楽番組、教養情報番組などTV出演も多い。国内外レーベルへの録音も多く、その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど、高く評価されている。古楽界きっての歴女としても知られ、2013年から続く銀座・王子ホールの公演「西山まりえの歴女楽」は人気シリーズ。東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村音楽祭」芸術監督。武蔵野音楽大学非常勤講師。
西山まりえオフィシャルウェブサイト http://marienishiyama.com/

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上村かおり Kaori Uemura
彼女のガンバ人生はすでに長い。12才でヴィオラ・ダ・ガンバに出会い、ガンバから離れられずに結局、東京の上野学園で(大橋敏成に師事)さらにブリュッセル 王立音楽院 (ヴィーラント・クイケンに師事)で勉強した。その後拠点をブリュッセルに置いたまま、ガンバ奏者として現在に至るまで全ヨーロッパ、南北アメリカ、オーストラリア、ア ジアで演奏録音活動をしている。 大学時代に、またその後多くの師たちから、ガンバ奏者としての膨大な基礎を習えたこと、そして情熱ある仲間たちとの実践から経験を積むことができたことは、幸運であった。
おしゃべりな気質も相まって、世界中の多くのアンサンブルに携わってきたが、ソロCDを録音して、自分軸と一致する新たな境地を開拓中。 ブリュッセル王立音楽院講師。
共演した主なアンサンブル
リチェルカール・ コンソート、レザール・フロリッサン、レ・タラン・リリック、ル・ポエム・アルモニク、またオランダの バッハ協会、コンセルト・ヘボウオーケストラ
ソロのCD
-優(Yuu)2021 「レコード芸術」特選版、フランスの「ディアパゾン」誌金賞、他
-鏡(Kagami)2023 フランスの「ディアパゾン」誌特選版

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櫻田亮 Makoto Sakurada
東京藝術大学卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。イタリア国立ボローニャ音楽院に留学。イタリア各地でモンテヴェルディ「ウリッセの祖国への帰還」に出演した他、‘07年のモンテヴェルディ「オルフェオ」初演400年では、世界的なヴィオラ・ダ・ガンバ奏者であるJ.サヴァールなどのグループとエジンバラ音楽祭などで共演。国内でも東京二期会「ラ・チェネレントラ」ドン・ラミーロ、新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ等のオペラ出演の他、W.サヴァリッシュ指揮によるN響をはじめ読売日響、新日本フィルなど数多くのオーケストラと共演。中でもバロックから古典派の作品をレパートリーに国際的にも高い評価を得ており、鈴木雅明氏率いるバッハ・コレギウム・ジャパンとはCD録音やコンサートでの共演の他、ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア・イスラエル等の海外ツアーにも参加。また、イタリア・バロック音楽の普及にも務めている。第27回イタリア声楽コンコルソ、シエナ部門大賞受賞。ブルージュ国際古楽コンクール第2位(声楽最高位)。東京藝術大学教授。二期会会員。

カテゴリー 財団主催

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この予定は 一般財団法人信州国際音楽村 にて作成されました
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