一般財団法人信州国際音楽村

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〒386-0411 長野県上田市生田2937-1
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夏を遊ぶ【こだまの森クラフトミュージアム】開催中です。
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2009年8月30日10時より15時まで


 木枝の昆虫の作者、大口文雄さんの指導で、展示してある昆虫たちの中から実際に好きなものをつくってみましょう。

会場:音楽村研修センターロビー(予定)
材料費500円程度。自由参加です。

お問合わせ:(財)信州国際音楽村 0268-42-3436
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★「上田紬体験」ワークショップを行います。
お気軽にご参加下さい。
7月19日(日)10:00〜15:00まで
音楽村ラベンダー畑イベントスペースにて開催。

★なお、展示は 2009年7月20日(祝)まで
信州国際音楽村研修センターロビーにて開催します。
時間10:00〜16:00 月曜休館 無料
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キッズチェアーをつくろう

2009年4月29日(昭和の日) 10:00〜

お子様の成長に合わせて多目的にご使用いただけるキッズチェアーです。

参加費:10000円
申込先:(財)信州国際音楽村 0268-42-3436
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木馬をつくろう









2008年12月7日(日) 午前10時より

参加費: 10000円

参加には申込みが必要です。0268-42-3436まで。
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ミニレリーフをつくろう









2008年11月30日(日) 午前10時より午後3時頃まで

参加費: 2000円

参加には申込みが必要です。0268-42-3436まで。
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木と遊ぶ こだまの森クラフトミュージアム【2008年11月、12月】

《こだまの森クラフトミュージアム》第3弾のテーマは、「木と遊ぶ」です。
自然にある木は、災害を防ぎ温暖化を防ぎ暮らしよい環境をもたらしてくれるだけでなく、私たちに深い安らぎと癒しを与えてくれます。また、素材としての木材は、住居など構造体の材料から、家具や道具類、おもちゃ、彫刻、楽器など多様なものに用いられ、機能的にすぐれているだけでなく、「木のぬくもり」などといわれるように、私たちの生活にうるおいを与えてくれます。こうした特長から、木は、地域の産業構造にも大きな影響力ももっています。しかし、あまりにも身近にありすぎることもあり、わたしたちが木について改めて考えることは少ないのではないでしょうか。
今回は、上田の地で、美術・工芸の世界において木と深く関わり仕事をされている方がたの紹介や、ワークショップを通じて、木のよさと、木にふれあう楽しみを味わっていただければと思います。
あわせて、「木のもつ特長を生かした地域活性・文化振興・人材育成を」とのコンセプトにより、「ハイテク」「オートメーション化」などといった言葉がもてはやされていた1980年代にあっては異色といえる、総木づくりの音楽ホールとしてオープンして以来21年を経た信州国際音楽村の魅力もお伝えできればと思います。可能なかぎりご案内をいたしますので、ご来場の際はぜひ施設スタッフに声をおかけ下さい。



【テーマ】 木と遊ぶ
【内容・予定】
下記作家の作品展示(11月1日(土)から12月25日(木)まで)
・羽田龍史(造形作家・工房mymy主宰)
・倉沢満・鈴木良知(農民美術作家・クラサワ工房)
・矢杉梨洋(造形画家)
ワークショップの開催〜親子で遊んでみませんか〜
・ミニレリーフを作ろう(クリスマス他)11月30日(日)10時〜15時
・木馬を作ろう(天然塗料を使用)12月7日(日)10時〜

【作家プロフィール】
○羽田龍史(はたりゅうじ)【造形作家・工房mymy主宰】
1949年長野県小県郡長和町生まれ。72年東京学芸大学美術科彫刻専攻卒業。美術教師として20年間、都内小中学校に勤務。81年東京藝術大学大学院で学ぶ。92年東御市に「工房mymy」を設立し、主に木による抽象彫刻を制作する。97年〜98年、イタリア・シエナに滞在。その折、地元紙に「イタリア中年ウロウロ滞在記」を連載。04年イタリア・ボローニャ大学アカデミア留学。大理石彫刻を学ぶ。在学中地元紙に「ボローニャの柱廊にて」を連載。05年脊椎の難病を発症し、手術後板材を用いてポップでカラフルな造形を始める。現在大人の為の絵画や木工教室「アトリエmeimei」主宰、信州国際音楽村主催の木工教室講師。また毎年東京(青山・中目黒)や長野県内を中心に個展や工房展、グループ展を多数開催している。日本美術家連盟会員。

○倉澤 満(くらさわみつる)【農民美術作家・クラサワ工房主宰】
1952年長野県上田市生田生まれ。70年農民美術家荒井貞雄氏に師事。県展・デザイン県展に入選。75年独立、クラサワ工房設立。91年長野県「匠の里モデル工房」指定。94年〜クラサワ工房木彫教室。96年〜西内小学校木彫クラブ講師。
県木工芸展、県特産展、知事賞他受賞。山本鼎生誕100年記念展、信濃毎日新聞社賞。現在、長野県農民美術連合会会員。
・鈴木 良知(すずき よしとも)【農民美術作家・クラサワ工房】
1956年長野県上田市生田生まれ。76年農民美術家荒井貞雄氏に師事。78年独立「クラサワ工房」にて制作に入る。94年〜クラサワ工房木彫教室、08年〜山本鼎記念館木彫教室講師。県木工芸展、県特産展、関東農政局長賞・知事賞、他受賞。現在、長野県農民美術連合会会員

○矢杉梨洋(やすぎ りょう)【造形画家】
1951年上田市生まれ。木彫家荒井貞雄氏に師事。71年春陽会展新人賞。73年より同会準会員。スペインで絵と版画を学ぶ。上田市、東京銀座および関東近郊、スペインなど各地で個展を開催多数のほか、本の挿画(粟津則雄「音楽の魔」)、人形芝居のための人形(「北の庄」、「天女考」)なども手がける。80年よりスペイン料理店「壺屋」を営み、この分野の先駆けとしてのファンも多い。
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今回の「こだまの森クラフトミュージアム」は、現代美術の手法のひとつである「オブジェ」を取り上げます。
 「オブジェ」とは、もともと「物体」とか「対象」を意味しますが、転じて、日常的な「モノ」を本来の機能やあるべき場所から切り離して示すことにより、日常的な意味とはまったく異なった新しい意味を持たせようとする試み(作品)をいいます。「いつも見慣れたものが、角度をかえたらまったく違ったものに見えた。」そんな経験をお持ちの方は多いことでしょう。作品の中でそれを実践しているのが「オブジェ」です。
 今回は、作品を、展示する環境と有機的に関連づけ、それ全体をひとつの芸術的空間として提示する「インスタレーション」的手法もとりいれ、会場全体がひとつの作品としてもお楽しみいただけます。
 長年「生涯学習の里研修センター」として親しんでいただいてきた会場に、「こだまの森クラフトミュージアム」という新しい息吹を定着させる試みといえるかもしれません。
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2008年9月9日(火)より10月26日(日)
時間:10時から16時頃まで
休館日:祝日を除く毎週月曜日

※期間中のイベントは、このサイトでご案内します。
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出展作家(五十音順)

田中一平 TANAKA, Ippei
1985年東京生まれ。幼少から親の実家である長野県小諸市と東京とを行き来する。2005年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科入学。ストライク!(東京土建中野支部会館)、ストライク2!(九段下テラス)などのグループ展、TAP(取手市アートプロジェクト)、川俣正「通路展」(東京都現代美術館)などのアートプロジェクトに参加。オブジェ、インスタレーションを中心に制作。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科在学中。


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矢杉梨洋 YASUGI, Riyou
1951年上田市生まれ。木彫家荒井貞雄氏に師事。71年春陽会展新人賞。73年より同会準会員。スペインで絵と版画を学ぶ。上田市、東京銀座および関東近郊、スペインなど各地で個展を開催のほか、本の挿画(粟津則雄「音楽の魔」)、人形芝居のための人形(「北の庄」、「天女考」)なども手がける。80年よりスペイン料理店「壺屋」を営み、この分野の先駆けとしてのファンも多い。


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ユミソン yumisong
現代美術家・独学。インスタレーションやパフォーマンスを主に行う。地域性(場の力)と世界の見え方(社会)を重視したナラティブな作品を制作。
1994年より、建築や映像・平面作品を発表。2001-06年、音楽家たちとパフォーマンス[うまれっぱなし!]を共催。07年より[晩生(おくて)]を主催。08年より[経済について私が知っている二、三の事柄][TABlog:展覧会レビュー]等、執筆も行う。





  *** パンフレットはこちら ***

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こだまの森クラフトミュージアム 2008年9月~10月
テーマは「オブジェ」、現代美術をとりあげます。

詳細は追って発表させていただきます。

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なお、展示がえのため、9月1日(月)~9月8日(月)はお休み、
2008年9月9日(火)10:00 オープン予定です。

ご来場お待ちしております。
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